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伝統と風習と我が家ルール 節分編
2026.02.10

こんにちは。2月3日は節分でした。
皆様のご家庭では、いかがお過ごしでしょうか?

我が家は家族全員が成人してかなり経ちますが、豆まきは必ず実施します。
「鬼は外!福はうち!ウイルス退散!(?)」元気な掛け声が家中を駆け巡っていました。
ただし方法は年々進化(?)しており、今では豆を力いっぱい投げることはありません。
掃除の手間と翌日の自分たちを思いやり、「あとで回収しやすい位置に、そっと置く」。
そんな非常に合理的な豆まきです。

 

魔除けの柊鰯(ひいらぎいわし)も欠かしません。
本来は柊の枝を使うそうですが、我が家は割り箸。割り箸に鰯の頭を刺した、即席・我が家仕様の柊鰯です。
そして翌日から飾ったことはすっかり忘れ、気づけば一年中飾られているのもお決まりです。

 

恵方巻きももちろん用意します。
恵方を向いて無言で食べる、という正式ルールは一応守りますが、守るのは最初の一口だけ。
なんなら最初から薄めに切っておき、無言で食べ切れる大きさにしておきます。

 

最後忘れてならないのは福豆。数え年に一つ足した数を食べる風習です。
これだけは毎年きっちり実行してきましたが、今年はついに両親がギブアップしました。
70歳を超え、しかも前日に夫婦そろって胃腸炎。健康第一、ということで今年は免除です。

 

こうして我が家の節分は、伝統と現実と体調をすり合わせながら、今年も無事に終了しました。
形式は少しずつ変わっても、「続けること」そのものが、我が家にとっての大事な風習なのかもしれません。

 皆さんにはどんな我が家ルールがありますか?